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お湯洗髪の方法

お湯洗髪とは

シャンプー・リンスを使わずに、お湯のみで洗髪する方法です。

シャンプー・リンスの成分は

シャンプー・リンスには洗浄力を持たせたり、髪をサラサラにして艶を出したりするために界面活性剤などの一次刺激性物質が含まれています。

一次刺激性物質とは、炎症の起因物質でありタンパク変性物質のことで、生きている細胞が接触したら誰にでもトラブルが起こります。

ただ、シャンプー・リンスを使って肌トラブルを起こすこともなく、サッパリした頭皮の洗い上がりやサラサラした髪の感触を手に入れることができる人もいます。 それは、肌は死んだ細胞である角質層に覆われており、角質層が刺激を防いでくれているからなのです。

シャンプー・リンスの影響

一方で、低刺激に設計されたシャンプー・リンスでも肌の炎症が進む人がいることが分かっています。
角質層は、死んだ細胞の角質を何層も重ねてその隙間を細胞間脂質で接着していますが、その接着力が弱くて刺激や変性を受けやすいのかもしれません。

通年で刺激に弱い人、季節の変わり目やストレス、体調によって刺激に弱くなる人もいます。 額やあご、首など顔周りや背中のニキビや赤み、毛穴の拡がり、カサつき、シミや色素沈着、シワが気になる方は、一次刺激性物質であるシャンプー・リンスの影響を受けている可能性があります。 洗髪時にシャンプーが流れた身体や顔だけでなく、シャンプー・リンスした後の髪が肌に触れて トラブルを起こすことも少なくありません。

そのような方は、健康な素肌を取り戻すためにシャンプー・リンスを使わない洗髪をしてください。

お湯洗髪のメリット

  • 一次刺激性物質を肌に接触させない洗髪方法なので、タンパク質である頭皮や髪を傷めずに洗うことができます。
  • 症状の悪化やカサつき、かゆみ、赤みを防ぐことができます。
  • 抜け毛が減ったとの報告もあります。

実践のポイント

  • 頭を洗う回数は減らさず、寝る前にお湯で毎日洗う。
    皮膚のバリア機能を保つためにも、毎日古い皮脂膜や皮膚常在菌を洗い流して新しいものと入れ替えることが大切です。
  • ぬるま湯ではなく熱めのお湯を使う。(温度が高いほうが、皮脂が落ちやすくなります)
  • シャンプーを使っていたときよりも、時間をかけて丁寧に洗う。

次第に頭皮のベタつきが治まってきます。まずは1週間を目安に続けてみましょう。

始めて間もない間は髪の毛のごわつきが気になるかもしれませんが シャンプー・リンスによる界面活性剤によって傷んだ髪の毛のごわつきです。
抜け変わると健康な髪の毛になり、手触りが変わります。

※ベタつきが気になるときは、シャンプーの代わりに小麦粉シャンプーを使いましょう。

基本の洗髪方法

獣毛のブラシで髪をよくブラッシングします。

梳かす方向を変えながら、念入りにブラッシングすることがポイント。上から100回、下から100回を目安に梳かしましょう。頭皮を傷めてしまいますので、ブラシを頭皮には当てないようにしてください。

シャワーヘッドを手に持ち、地肌近くに強めにお湯を当てながら

綿手袋をはめて地肌と髪の根元を丁寧に洗っていきます。

または、シャワーを固定し片手で髪を持ち上げ、そこに手袋をしたもう一方の手を差し入れるようにすると地肌まで洗いやすくなります。シャワーを当てる位置を少しずつ移動させながら、まんべんなく洗います。

手袋をはめた手で毛先まで梳かすように洗いましょう。

髪に付着している柔軟剤、抗菌剤などを落とします。

すすぎはシャワーで充分時間をかけ、指で髪を梳かすようにしながら行います。

タオルでよく水分をとり、すぐにドライヤーで乾かしてください。

あると便利なもの

  • サウンドパック22または小麦粉シャンプー
    ※シャンプーの代わりに使用できます。
  • 目の粗いくし
    ※洗髪時や洗いあがりの髪をとかすときに目の粗いくしを使うと便利です。

注意点

  • 慣れるまでは7~10分を目安に丁寧に洗いましょう。
  • 手に脂がついていると、いつまでもべたつきが取れないように感じられます。一度濡れたタオルで手を拭ってから、再度触れてみてください。
  • 地肌をゴシゴシ強く洗うと、フケの原因になります。やさしくマッサージするように洗いましょう。
  • 髪は毎日洗いましょう。毎日頭皮の皮脂膜と常在菌を入れ替えることが、かゆみやにおいを防ぐことにつながります。
  • 夜寝る前に必ず髪を洗いましょう。髪に付着している一次刺激性物質を落としておくことで、 眠っている間の接触、枕などへの付着を避けることができます。

お湯洗髪の必須アイテム(※はシャンプーの代わりとしてあると便利なものです。)

※患者の方はご通院のクリニックのマイページより購入可能です

◯これからお湯洗髪を始める方や、お湯洗髪がなかなかうまくいかないという方へ
必要なアイテムをまとめたお湯洗髪完全達成セットをご用意しています。

※医師、患者さまは補助商品を専用ページからご購入いただけます。

お湯洗髪のコツいろいろ

髪を洗う前のブラッシングの仕方、洗い方、小麦粉シャンプー・サウンドパック22の使い方、すすぎ方、髪の乾かし方など、いろいろコツや工夫があります。参考にしてみてください。

ブラッシングの方法

お湯洗髪を快適にするひと工夫(40代・女性)

お湯洗髪でお悩みの方へ、私が行っている”ひと工夫” をご紹介したいと思います。
まず、洗髪の前の獣毛ブラシによるブラッシングは欠かせませんが、私はその獣毛ブラシに「ガーゼ」をかぶせて使用しています。 これは、以前友人が、「昔、母が病気でお風呂に入れないとき、洗髪代わりにガーゼをかぶせたブラシでブラッシングしていたよ」と言うのを聞いて、早速それを試してみたのです。
すると、丁寧にブラッシングするとガーゼに余分な皮脂や汚れが付着してくれて、洗髪後に髪をとかす櫛があまり汚れなくなったのです。 ガーゼは100円ショップで簡単に手に入りますし、それをブラシに合わせて適当にカットしますので、取り替え用もたくさん準備できます。
一枚だと少し頼りないので私は二重にしていますが、汚れたら表裏をひっくり返して使うと数日は使えます。 私は3~4日使う毎に新しいガーゼに取り替えていますが、洗えば何度が使えます。 何より、ブラシの汚れやホコリ、抜け毛が、ガーゼを取り替えるときに一度で片づきますので、ブラシも綺麗なままです。

丁寧にやればお湯洗髪は誰でもできます(30代・女性)

獣毛ブラシのお手入れ方法、参考になりました。
私は今完全にシャンプーをやめることができ(小麦粉シャンプーも使ってません)快適です。
ブラシは洗えないのが難点ですが、猪毛のものを使っています。
夜、お湯洗髪前にしっかり丁寧にとかし、朝は軽くとかします。メルマガにあったように、朝と夜でブラシを使い分けてみるのもいいなと思いました。
シャンプーしていた頃に比べ、ブラシにつく皮脂やホコリ?の 量が多いので、東急ハンズで買ったブラシの汚れ取り用の 金属製のブラシ(見た目は熊手みたいです)を使って 頻繁に掃除しています。細かいところは爪楊枝を使ったりしてます。
かなり根気よく取らないとブラシの毛の根元の汚れまで キレイにできないのが辛いですけど。
ブラッシングもお湯洗髪もとにかく丁寧にやれば どんな人でも必ずシャンプーの使用はやめられると思います。中途半端にシャンプーを使い続けるのも、ベトツキや臭いがいつまでも取れない原因の様な気がします。

ブラッシングでべたつきがなくなります(30代・女性)

髪を洗う前のブラッシングを試してみました。(私は頭皮マッサージをしました。)
そうしたら髪を乾かしたあと、いつもはもっとべたついていたのですがそれが無くなりました。おそらくいつもはブラッシングをせずお湯で流すときに頭皮マッサージをしていたので汚れが浮き出た状態で洗うのを終えていたのだと思います。これならお湯洗髪ができそうです。

目の細かい櫛、粗い櫛を使い分けてブラッシング(20代・女性)

私は髪が多くて細いほうなので、シットリし過ぎると、見た目にべたついた感じが気になります。
なので、お湯洗髪のみでよりサラサラにするために、初めにブラッシングし、ASVC22を頭頂部中心(皮脂は身体の中心の方に出やすいそうなので)つけて三分したら、お湯洗髪をして、シャワーで流しながら、目の粗い櫛で上から下へ髪を梳きます。
そのあと続けて(シャワーは流したまま)目の細かい櫛でゆっくり上から下へ梳きます。タオルドライも頭皮中心に行い、 ドライヤー後にもう一度目の荒い櫛、細かい櫛の順で軽く梳かしています。しっとりサラサラです。

逆方向からブラッシング(30代・女性)

自分なりのコツはシャンプー前のブラッシングをうなじのほうから普段とは逆にとかしてから行なうことです。
こうすると汚れが大分落ちます。

お勧めの櫛と、掃除の仕方

3種類を使い分けてます(40代・女性)

より快適にするべく試行錯誤してます。
すすぐ時に、洗う面を天井に向けて上から湯をかけるとよりスッキリする気がするのですが…
私はシャワーではなく洗面器で汲んで仕上げだけをシャワーにしてますが、なかなか良いです。耳に水が入り易いのが難点ですが。
獣毛ブラシは百均で購入しました。品質はどうかわかりませんが惜しみなく使えます。
ブラシは3種使い分けてます。
洗髪中にはスケルトンブラシ、他にブローブラシと獣毛です。洗髪中に2~3度梳かすおかげか、他の2本はそれほど汚れません。

獣毛ブラシのメーカー(20代・女性)

私は数年前から「メイソンピアソン」のブラシを使用しています。入浴前に髪をとかし、お湯洗髪するだけです。
秋冬は特に、これだけで匂いもベタつきも気にならずサラサラです。ブラシにはお手入れ用のブラシもついてお掃除も簡単です。
ワックスなどで髪をセットしたいときは、ワセリンや椿油を代用しています。
少しですが参考になれば幸いです。

柘植の櫛がおすすめ(30代・女性)

お湯洗髪に関して…
私は柘植櫛が相性が良いです。
お風呂に入る前に、お気に入りの櫛でよく梳かし、 お風呂上りの濡れ髪には、安い櫛を使っています。 (本当は柘植の櫛は濡らしちゃダメなんですけど)
櫛が汚れたら、歯ブラシと椿油で掃除します。 元々髪が乾燥している方なので、柘植櫛と椿油の手入れが合っているのだと思います。

ブラシは無印良品で購入しました(30代・女性)

私は無印良品で購入しました!
大と小があって私は大を買ったんですが・・・ 確か900円くらいでした・・・
小は780円だと記憶しています。ご参考までに・・・・

ブラシは歯ブラシで洗っています(30代・女性)

猪クシは東京へ行ったとき、東急ハンズで購入しました。4500円くらいしました。猪毛と木でできています。気にせずに、3日に一度くらいはそのクシを洗ってます。
いらなくなった歯ブラシでゴシゴシこすってかなり強く洗ってます。
何本か、猪毛が取れてしまったりしますが、ハゲてしまったクシにはなってません。
お湯洗髪前と、お湯洗髪後のクシを使い分けようと考えています。
今はひとつのクシですが、そのうちこちらでいい猪か豚クシが見つかれば、 購入して使い分けたいです。お湯洗髪後はきれいなクシを使いたいので。
しかし、髪をとかすのはほとんど、お湯洗髪をする前だけです。朝も、面倒で髪の毛をとかしません。。。
それでも、お湯洗髪にして、何もつけない生活をはじめてから 髪の毛はさらさらになってきています。

竹、プラスチック、豚毛のブラシを使い分け(40代・女性)

私はシャンプー前のブラッシングは自然食品屋さんで購入した 竹でできているブラシを使用しています。
因みに竹のものも3ヶ月に一度位しか洗わないようにと取説に書いてありました。
もう何年も使用しているものなので割り切って シャンプー前のブラッシング専用にしています。
どなたかが一分間念入りにブラッシングするとメールなさっていたのを参考に、 (無精者で時間を計るのが面倒なので)50回から100回ブラッシングし ASVC22をつけます。
その後お湯洗髪(私は脂性なのでべとつき臭いが気になりますので 毎日小麦シャンプーしています)の後髪の毛がぬれているときは プラスチックの目の粗い櫛で梳かします。
乾かしたら豚毛のものでブラッシングします。
ブラシは、竹のものは自然食品屋さんでなくても アロマのお店・ファンシーショップ等にあるかと思います。
昔はつげの櫛でブラッシングしていたので (できれば目の粗いほうがベストかとは思いますが) とかしにくいかもしれませんが100円ショップの木の櫛でも十分かと思います。
私的にはOKかと思いますが、ナイロンのブラシで代用がきくかは…? プラスチックも100円ショップに。
豚毛は百貨店等にありますが、MARKS&WEBというお店のものが 生協さんのものより安かったです。 私は新宿(南口)ルミネ2階のMARKS&WEBで購入しました。とこんな感じです。

ステンレスピン、猪毛ブラシを使用(30代・女性)

お湯洗髪ですが、一時臭いがきつくなって挫折しそうになりましたが持ち直しました。
ブラシが相変わらず汚れるので、洗える、且つ静電気の起きないブラシを探し、 現在ステンレスピンのブラシと猪毛ブラシを使っていますがなかなか快適です。

目の粗いくし、細かいくしを使って(30代・女性)

お湯のみでの洗髪後は、脂が残る感じがしますが、まず粗い目のくしで梳かし、ドライヤーで乾かした後に、細かい目のくしで梳かすと、髪はさらさらになります。
その後のくしは脂で真っ白になりますが。
くしは、私はプラスチック製のものを使用していますが、洗面台に水をはって、古い歯ブラシでこすると、溜まった脂が洗剤なしでもきれいに落ちます。
水の表面に垢状の汚れがびっしりと浮かぶのにはどっきりな光景です。
何回か水を換えて、最後に流水ですすぎます。

髪の洗い方

洗面器+シャワーで洗髪(50代・女性)

今まで読んで、出てこなかったので、、、
私は体が柔らかいので、椅子に座ったまま洗面器に頭を入れて、その上からシャワーを浴びます。
そうすると髪の毛が洗面器のお湯に浮くので地肌にシャワーのお湯が当たり易くなります。シャワーは他の方がおっしゃるように地肌に乗せるくらい頭に密着させます。
私は髪のボリュームがすごく増えました。
まだ、髪はボウボウな感じですが、皆さんのコメントを読んでそのうちきれいになるんだろうと期待してます。
手袋は使ったり、使わなかったり、、その時によってまちまちです。
シャンプー前に、ウッドブラシでブラッシングします。
他の方がおっしゃるように豚毛等のブラシでは地肌まで届かないのです。臭いも気になりません。。。
これから、夏が来るのが楽しみです。

髪を持ち上げ地肌にお湯を流すように洗います(40代・女性)

豚毛ブラシは毛量が多いせいか、地肌に届かないのでプラスチックのくし(抗菌等の記載の無いもの)で軽く全体をとかします。
後頭部からシャワーを当てて全体によく濡らします。シャワーは右手で持って左手でもんだり手ぐしをしたりします。
シャワーは頭にくっつけるくらい、ごく近い所で左手で髪を持ち上げて地肌にお湯を流す感じにしています。
よくもみ洗いをして後頭部から流します。
流す時に左手に手袋をして、やっぱりもんだり手ぐしをしたりして地肌にお湯を流します。美容室で洗髪してもらうと頭頂部、後頭部は手ぐしを途中で止めて掌にお湯をためて軽く叩くようにして流してくれますが、それを自分の前頭部にします。
上体を起こして、頭頂部からシャワーを当てて手袋でなでるよう流します。
上を向いて前頭部からシャワーを当てて、手袋でなでたり、手ぐしをして流します。
手袋でなですぎたのか、キシキシしたことがあったのでほどほどでいいかと思います。

洗髪前、丁寧にブラッシングをしています(20代・女性)

私の場合は髪の量が多く、また脂性のためべたつきやすいです。
以前はお湯洗髪しても油っぽいままで、お湯洗髪できなかったのですが、ASVC22を使用したら、お湯だけでもべたつきが前よりおさまってきました。
洗髪前に、入念にブラッシングするようにしたのと、ASVC22を指先につけてから部分的に頭皮につけるようにし、満遍なく塗るようにしていたのがよかったのかもしれません。

豚毛ブラシ・手袋・小麦粉シャンプーを活用(50代・女性)

1年前からお湯洗髪を始め12月末よりリンスも止めました。
最初は毛先のパサつきがありましたが、ケースで書かれていたように豚毛のブラシで毛先まで地肌の脂分を回すように丹念にブラッシングして、ASVC22を地肌にマッサージして手袋で洗髪していったら、現在はとても調子が良いです。
リンスを使っていたころよりもむしろまとまりがよく、艶があるくらいです。
10日に1度位、大掃除のつもりで小麦粉シャンプーも使っています。これをするようになって、俄然地肌の匂いがしなくなりました。
これは本当に優れモノだと思います。 またリンスをやめたことにより頬の赤みもかなり良くなっています。

お湯洗髪の継続に成功しました(30代・女性)

■もうすぐ6ヶ月目に入ります
顔の“何もつけない”を始めてもう随分と経ちますが、湯シャンは何度もチャレンジしては挫折を繰り返していました。
今回は湯シャンを引き続き継続する事に成功をし、もう少しで6か月目を迎えます。
冬に始めたのが功を奏したのか現在は続けることができています。
頭皮に関しては油が多い方で、状態が落ち着いてくるのに目安の2・3ヵ月を過ぎて、現在5ヶ月目ですが今なお変化を感じています。
顔の“何もつけない”に関しては夏に始めたのも手伝いさほど苦労をしませんでした。
ただ、移行してからはいかに化学薬品で誤魔化していたかを痛感したり、食生活がダイレクトに表れるのでもっと本当に必要な物・不必要なものと自分に向き合うようになりました。
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■成功の秘訣は「丁寧に手入れすること」
湯シャンも同様で、何もつけない頭皮と髪がどういうものなのか、状態が落ち着き始めて分かってくることがあり、やはり少し手間はかかりますが丁寧に手入れをすることが成功のヒケツだと思います。
皆さんのヒントを参考にし、なおかつなるべく自分が実践可能な方法で実行しました。
ASVC22はアドバイス通り使い、その後は不安でしたがどうにか湯シャンとたまに小麦粉シャンプーを使用し現在に至っています。
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◇[Step1]洗髪前にブラッシング→マッサージしながら洗髪
私は髪が長いのですが、洗髪前にお風呂で一緒に洗ってしまえる櫛で内側からも油と汚れを落とすことを意識しながら丁寧にとかし、お風呂ではシャワーでまず軽く流してから、湯船に浸かって特に後頭部を意識してマッサージします。
後は、100円ショップで売っている綿の手袋を使って熱めのシャワーで後頭部から全体的にマッサージ、髪の油を指で挟んですくい取る感じで洗います。
◇[Step2]タオルドライ→ドライヤーで乾燥
髪を乾かすときは、挨拶の時にもらうような薄いタオルを使ってまた油を取っていくように、頭頂部から、その後頭頂部をブロッキングし後頭部を丁寧に根元から挟んでタオルドライをします。
その後ブロッキングをしたまま、ドライヤーで少しはなして根元のほうから乾かしながら、指につく油は毛先に伸ばします。
特にこのタオルドライは慣れるまでは手間でしたが、これをすると乾きも早く、油が多く髪の長い私がどうにか乗り切れた方法だと思います。
慣れてくるとどんどんと楽になってきますし、どうしても乾いた後も油が気になるときはこのタオルで根元からふき取る感じで毛先まで伸ばしてしまいます。こうすることで長い髪でも全体的に落ち着きが出てきましたし、タオルはざぶざぶ洗ってしまえるので楽です。
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■今なお変化を感じています
いまだに変化を感じる日々ですが、これから夏を迎えるので無理をせず、少し小麦粉シャンプーや必要であればASVC22を使って快適に過ごせたらと思っています。
長くなってしまいましたが、これから始められる方のご参考に少しでもなればと思います。

コツはブラッシング&身体を温める(30代・女性)

メルマガで紹介されていましたが、コツはブラッシングと温まる事だと思います。
最初はそれほどこの2つを重視せずにお湯洗髪していましたが、「ブラッシングを目の粗いブラシできちんとする→湯船に浸かって温まる」をするようになってからは、格段にお湯洗髪がしやすくなりました。

お湯洗髪成功!致しました(抜粋)(30代・男性)

僕のお湯洗髪のコツはといいますと、皆さんのアイデアを存分に参考にさせてもらいました。
まずはお風呂に入る際に持ち出すもの。

  • ASVC22。
  • 身体用の手拭い(目の細かい「特岡」という高級生地)。
  • 手作りの「特岡」生地の手拭い手袋。
  • あっちこっちおそうじ手袋。
  • プラスチック製の目の粗い櫛。
  • 百均柘植櫛×3。
  • 無印良品のブラッシングブラシ(百均ガーゼ着用)。

以上。
流れは皆さんの方法と同じ感じです。
まず粗い櫛、柘植櫛、ブラシの流れで髪を梳く。
自分なりの工夫どころは柘植櫛を2枚か3枚重ねて髪を梳くことで髪表面の垢をこそぎ落とします。重ねた櫛の間に白く細かなホコリが取れます。(期待するほどではないかもしれませんが。)ブラシはガーゼを着ける事でブラシへの汚れ防止はもちろんガーゼは洗濯して使い回せば扱いも楽になります。
次はASVC22をチューブより直接塗り(時短)両手で伸ばします。
約3分経過後、手拭い手袋を付けシャワーを流しながら後頭部が上になるよう頭をうつ伏せにし(床屋の洗髪スタイル)後頭部、左右側面、頭頂部左右、前頭部左右の流れでシャワーの水流を各部分に当てながら1度目は頭皮を中心に2度目は髪を中心に、3度目あっちこっちおそうじ手袋で再度髪をすきます。
(『完全お湯洗髪成功法』の秘密 40代女性「髪をブロックしなくてもOK」の欄を参照)
シャワーは手で持たず壁に固定してうつぶせ姿勢が苦にならない様に微妙に角度を節し終始両手で洗います。
慣れれば蛇口を捻ってから7~10分ほどで終わります。トータルで節水になるかはわかりませんが通販生活が販売する節水シャワーヘッド「ソフトタッチシャワー」を使用。
これで櫛に付着する垢もほとんど気にならなくなりました。
小麦粉シャンプーから卒業出来た要因はASVC22の力はもちろんの事、手袋の存在が大きいと思います。
(手袋を2種類用意したのは単に「オーガニックコットン手袋」の発売とタイミングがずれた為と「あっちこっち」と「手作り」に興味があったのと手作りなら節約出来ると安易に考えたからです。(管理人ルノさん運営の「るんるんソーイング」参照)

手ぬぐいで手袋を作りました(50代・女性)

お湯洗髪をしながらいつも考えていました、手ぬぐいで手袋を作ってみました。
お風呂で着用する時は、お湯の中で手袋を着用するとスムーズにできます。
そして、自分の手にぴたっとくっついて、顔や身体にも、とても軽く洗いやすいです。
洗髪してみましたが、使い心地は最高~。
シャワーでも洗面器にお湯を溜めて洗うでも、頭皮からすくうように、手櫛のように使うとベタベタ感はなく、洗い上がりがシャッキっとして気持ちがいいです。
作った物を携帯で写しました。かわいいでしょう~

湯船と洗面器を使ってお湯洗髪(40代・女性)

HPのアドバイスを参考に、一度でお湯洗髪に変えられました。
入浴前の猪毛ブラッシングを1箇所4~8回ずつ。たまに忘れますが 問題無いです。
入浴時は まず最初に湯船につかるときに 仰向けになり頭までつかる。(狭いのでひざを抱えた状態で仰向け)
ASVC22 を使うときは 頭を湯船に入れず、湯船で温まりながら地肌を分けて塗ります。
熱めのシャワーで 頭皮マッサージしながら、洗面器にお湯をためる。
たまったら、洗面器のお湯の中で地肌マッサージ。途中でお湯を変え3~4分。
その後 体を洗ったり湯船に(普通に)使ったりして、再度上記の方法で同様に3~4分マッサージ。
あがる直前にも 熱いシャワーで軽くマッサージ。10秒くらい。しっかりお湯洗髪できていると思います。
ASVC22を使っても 使わなくても 特に違いを感じません。

髪を指で梳かしながら洗う(30代・女性)

私の洗髪方法を紹介します。
私の髪の毛はショートボブです。いくつか試してみました。
結果から先に言いますと、頭皮を指の腹で洗い、 髪を指でとかしながら洗う。が一番効果がありました。
細かな方法としては、熱湯で頭皮を洗い、手でとかしながら洗髪するというのは、 熱湯でなくても、ぬるい温度でも時間を掛ければきちんと落ちます。
お湯洗髪の前は、猪クシで、3分くらいとかします。
頭皮を洗うときは、髪の毛と頭皮をぬらしてその後、シャワーのお湯を止めて、 もみながら頭皮を洗います。
その後の洗髪は、7分くらいで、シャワーを出しながらぬるま湯であらいます。 しかし、シャワーのぬるま湯はもったいないので少しずつしか出していません。
きちんと、指でとかしながら流していくのがポイントだと思います。 それをきちんとしていれば、たくさんのお湯を使う必要はありません。
時々、お湯洗髪の前のブラッシングを忘れてしまいますけど、 きちんと上記のことをしていれば、汚れは落ちます。

時間をかけて洗う(40代・女性)

メルマガで「お湯洗髪」のコツについて色々と拝見しましたが、 私も最近になって、一段階上った(?)というか、新たなコツを見つけ、 更に快適になりました。
以前は、頭を下げた状態で首筋のあたりからシャワーを当て、丁寧に流していたのですが、 それでも日中のべたつきやブラシの汚れがが気になることがありました。
最近は、左右からもじっくりとシャワーをあて、髪の根元をとかすようにしながら、 かなり長い時間洗っています。
とにかく、一方向ではなく、色々な角度から流すことと、 ちょっとのぼせそうになるくらい(笑)、じっくりと洗うと快適です。
ブラシもあまり汚れなくなりました。

サラサラになるコツ(30代・女性)

お湯洗髪のコツというか、私が行っているお湯洗髪から髪の毛を乾かすまでの流れです。

  • 豚ブラシでブラッシングをし、頭皮マッサージをかねて丁寧に洗います。
  • タオルできちんと拭いて、目の粗いクシで、髪の毛をとかします。(余分な水分を取る)
  • ドライヤーで頭のてっぺんから毛先のほうまで徐々に 乾かしていきます。
    いきなり毛先から乾かすと、乾燥しすぎてしまいカサカサしちゃいます。
  • ある程度かわいたら冷風にして全体を整えていきます。
  • もう一回温風にして乾いてない部分をガーっとかわかし、、、最後に冷風で整えたらサラサラヘアの完成。

コレだけで十分サラサラヘア。スタイリングはいりません♪

身体を温めてから(40代・女性)

頭皮の皮脂がとりきれない、臭いがする・・という方が多いのですね。 お湯洗髪だけではなく、毎日の生活習慣を変えるとよいと思います。

  • できるだけ、湯船に浸かり、体を温めてからお湯洗髪するようにする。
    時間があるとき、または週一度でも発汗するようにする。新陳代謝も高まりますし、肌の調子も良くなります。
    いきなりお湯洗髪をするより頭皮の皮脂が落ちやすいです。これは、毎日、湯船に浸かるようになってから実感しています。
  • 夜、お風呂から上がり、髪をドライヤーで頭皮をきちんと乾かす。
    髪を乾かすというよりも頭皮に熱風を入れるようにしましよう。その方が髪も傷みません。
    私は、ドライした後、2~3分ブラッシングをします。頭皮の血行がよくなります。また、朝も寝癖を取るのを兼ねてブラッシングします。

以上、日常のケアが重要ポイントだと思うのです。ですので、私は初めてお湯洗髪をしてもベタつきは全くありませんでしたし、自覚する臭いなどもありませんでした。

バスタブで洗う(50代・女性)

お湯洗髪に関しては、一週間ほどは頭皮から脂が出たり、髪がばさばさになるということもありましたが、それを超えれば快適です。
頭皮を洗う際はバスタブにお湯を溜め、そこに頭皮をつけて洗います。襟足や頭の後ろ半分は背泳ぎのような形で、仰向けに寝て洗います。そうすることによって頭全体がすっきりします。
ちなみに毛髪自体はお湯に浮かせただけで、無理には洗いません。長髪ですが、髪が乾く途中で、何もしなくても髪がキチンと落ち、ブラシがいらなくなるほど、髪の状態がよくなります。

髪の根元をよく洗い流す(50代・女性)

私の場合、2日に一度いろいろな方向から丁寧にブラッシングをし、湯洗いも丁寧にと心がけました。
湯洗いは少し高めの温度で、髪の根元を丁寧に洗うのですが、このとき髪を持ち上げるようにして、その根元を同じ方向だけでなく、違う方向からも洗い流すようにしています。タオルドライをする時も髪の毛よりも地肌を拭くようにします。ドライヤーでよく乾燥した後、最後に丁寧にブラッシングをすると、つやも出ると思います。

髪の根元をよく洗う(30代・女性)

今まではとにかく地肌を洗っていたのですが、今は地肌ではなく、まず髪の根元を手と指を使ってよく洗います。そのあと地肌を指で洗います。そして指でブラッシングするようにして毛先まで洗います。
私は根元部分をしっかり洗っておけば地肌はそんなにしっかり洗わなくてもいいみたいです。逆にゴシゴシしすぎると乾燥するような・・・冬で乾燥しがちだからかもしれませんが。
私は熱めのお湯では頭皮にも髪にもあまり良くないように感じたので、ぬるめの身体を洗う時と同じ温度で洗髪しています。
やはり常在菌の入れ替えを意識して毎日お湯洗髪するのがいいですね☆

シャワーを固定して洗う(30代・女性)

お湯洗髪前はブラッシングし、シャワーを固定して、両手をつかって丁寧に地肌をマッサージする。

小麦粉シャンプーについて

電子レンジでも作れます(20代・女性)

小麦粉シャンプーですが、簡単な作り方で上手くできたのでお知らせします。

  • 耐熱容器に小麦粉を約大さじ1入れる。(最初は10g計って、大さじだとどれくらいの量か覚えておくと次からが楽です。)
  • お水を90cc注ぐ。
  • 電子レンジで15秒温める。(牛乳・酒かんキーがあれば尚よい。)
  • ミニ泡だて器でよく混ぜる。
  • 電子レンジで20~30秒ほど温める。
  • よく混ぜて、熱くなっていたらできあがり。

この方法でダマもできずに上手くできました。電子レンジの前で加熱しすぎないようによく見張っていないとダメですが、ご参考になさってください。

小麦粉シャンプーを作るコツ(40代・女性)

小麦粉1:1水(計量せず、アバウトです)をなべに入れ、トロ火にかけます。
すぐに熱が通り焦げてしまうのが早いので限界の弱火がよいです。
目分量でも、あとでいずれかを追加すれば粘度の調節がききます。やや小麦粉が少な目の方がやりやすいです。
都度に作るのが面倒なので2週間分位を一度に作り、タッパーに入れて冷蔵で保存しています。
火にかけたら、すぐにフツフツと火が通ってくるので、ゴムべらでダマをなめらかになるよう潰し、焦げないようにツノか立つくらいの粘度までかき混ぜます。当初は木べらを使用しましたが、ゴムべらをお持ちでしたら(100円均一で売っている所もあるそうです)木ベらよりしなるので、混ぜやすく、なべから移す際に隅々まできれいにすくえます。
かき混ぜながら、なべ底が焦げてくるようでしたら、火から降ろして混ぜるとあせらずできます。余熱で十分、溶けます。
使用する時は、使用分を割れない安全なプラスティック製などの容器に移し、シャンプーするぞーという時に、ぬるま湯を自分好みの粘度まで足し、手でなめらかにしてから使用します。
ロングの方と初心者の方は、少しゆるめかな?というくらいの方が指通りがよく使用しやすいのでお勧めです。

小麦粉シャンプーは地肌のみに(40代・女性)

私はお湯で小麦粉シャンプーをすすいだあと、冷水で流しています。以前に某TVで紹介していたので試してみたのですが、髪にツヤが出るようです。今からの季節、とても辛いですが…
そして、小麦粉シャンプーは地肌のみにつけるようにしています。髪先にたくさんつくとパサつくようです。

ASVC22の使い方

チューブから直接地肌に(20代・女性)

私はお湯で小麦粉シャンプーをすすいだあと、冷水で流しています。以前に某TVで紹介していたので試してみたのですが、髪にツヤが
頭皮につけようと思っても、髪についてしまい難しいので、私はチューブの先端を直に頭皮につけて、地肌に沿ってつくように、小刻みに揺らしながら移動させてつけています。髪を頭皮に対して垂直に持ち上げて髪の根元の隙間をぬっていくようにつけると簡単です。
おおまかにつけてから指でマッサージするようにのばします。
これでだいぶ早くつけられるようになりました。

ASVC22は両手の指先で(30代・女性)

髪の毛が長く多いので、以前は分け目を作って頭皮に塗っていましたが、どうも髪についてしまって頭皮全体に行き渡りづらかったです。
そこで、両手の指先につけて、熊手で頭を包み込むように、生え際から頭頂部に向かってマッサージしていくと、しっかり行き渡るし、血行促進効果もあってよいようです。

髪をブロックしなくてもOK(40代・女性)

髪の量が少なく、また、髪につくのが気になるようでしたら、流す際にいつもより少し念入りに流す方が、ブロック分けするよりも時間が短縮されると思います。実は、ブロック分けが面倒というのが正直なところです。直接塗付しても髪がベタつく等の問題は全くなかったです。

  • 髪を全て前に流しつつ(床屋さんでするシャンプーの体勢です)
  • 指の腹で毛先の絡みなどをほぐし、指がスムーズに通るようにする。
  • ASVC22を直接、指先に1cmくらい出し、両指にこすりつけ、熊手の手つきでマッサージしつつ、つけていく。
  • 小分けに出しながら付けていく方法がよいと思います。
  • 塗布したら、頭皮をマッサージしながら流します。

塗布と流す順序のポイントです。 塗布する際も流す際も、大きくは頭頂部と耳を境に前頭部と後頭部に分け、さらにそれぞれ中央ブロック、左右のブロックと、三分割でケアしていきます。
私は最後まで「床屋さん体勢」でシャンプーしますので、顔の方にお湯が流れます。
ケアの流れは、

  • 後頭部・首のつけ根から頭頂部に向かって中央ブロックをケア
  • 左右を同時にケア
  • 耳周り、頭頂部と前頭部の境をケア
  • 前頭部・左右をケア
  • 前頭部・中央ブロックをケア

大きな流れは、

  • 後頭部から前頭部(下)へ向かって洗う。
  • 頭皮を洗ってから、髪を洗う。(毛先に向かって梳かし流す)
  • 最後に毛先を洗う。

この流れですと、大きくは後ろから前へ、後頭部は中央から耳側(顔の外側)へ、前頭部は左右から中央(下)へ、お湯(汚れ)が 流れますので中央にお湯(汚れ)が溜まりません。

ASVC22は5本指に(20代・女性)

わたしは生来の髪質がストン、スルスル、直毛、細毛といった感じで、あまり絡まったりしないタイプです。
長さはセミロングです。

  • シャワーの前にブラシで髪をときます。
  • 片方の手指五指にASVC22を各少量ずつちょん、ちょん、とつけていきます。
  • 前方に頭を下げ、ASVC22をつけた手を熊手型にして髪になるべく触れないよう地肌につけます。
  • 同じことを逆の手でも行い、終われば両手でマッサージのようにしてなじませます。
  • しばらくおいてから丁寧にシャワーで流します。

割と簡単に済ませています。慣れると3で頭を下げる必要もないです。 このような髪質の方がいらっしゃれば参考にしていただければ、と思います。

根気よくチャレンジ(30代・女性)

とにかく、諦めずに根気よくお湯洗髪にチャレンジすることだと思います。
心配していた頭皮や髪の不快な臭いもベタツキもすっかりなくなりました。
ASVC22のつけ方は、ブラッシング後、頭を下向きにして地肌に指が通りやすくしておいてから、次に指先にASVC22をつけ、4~5箇所に分けて地肌につけています。

髪の乾かし方

べたつき、パサつき対処法(20代・女性)

いつもメルマガ拝見しています。
お湯洗髪も2年程度続けています。
私もお湯洗髪がうまくいかずいろいろ苦戦していました。(べたつく。フケ?ほこり?がつく。髪を切ってもパサつく、縮れ毛など)
べたつきはお湯は熱めの温度で、桶に頭を突っ込んで後頭部を念入りに洗う。パサつきはドライヤーを良いものに変えたら、髪の質がかなりよくなりました。
しっかり乾かさないとべたつきがひどくなるので、今まで風量の弱いドライヤーを至近距離で使っていたため、熱でキューティクルがダメージをうけていたみたいです。(髪の毛も皮膚と同じでたんぱく質なので、酸、アルカリ、熱に弱いのですね)
風力の強いドライヤーを離し気味にして温風でしっかり乾かすようにしたらツヤが復活してきました。
お湯洗髪で苦戦している皆さんになにかプラスになればとメール致しました。これからもメルマガでの情報配信を楽しみにしています。

綿手袋をつけて乾かしています(40代・女性)

ドライヤーで乾かして、半乾きになって手にネトネトつきだしたら、綿の手袋をつけて乾かします。
すると、ツルツルになりました。

弱い熱でしっかり乾かす(40代・女性)

髪をドライヤーで乾かす際に肌に強い熱が直接あたらないよう弱い熱で、しかもしっかり乾かすことです。
どうも適当にドライヤーをかけた時は臭いが気になるような気がします。現在は髪の調子はとてもいいです。

自然乾燥はしない(30代・女性)

汚れをちゃんと落とすのは基本ですが、ブラッシングと髪をちゃんと乾かすのもかなり重要なことだと思いました。
自然乾燥と、ちゃんと乾かしたあとでは痒みの出方が違います。

長髪の場合は

丁寧に時間をかけて(40代・女性)
  • 念入りにブラッシングする

    まずは、本気で念入りにブラッシングです。髪をとかす方向を変えながら、上から下から斜めから、1分間くらいやります。

  • 髪と地肌全体をお湯で濡らす

    次に、髪と地肌全体を濡らし地肌をマッサージするように洗います。
    ぬるま湯ではなく、熱めのお湯(40~42℃)がオススメ。洗面器にお湯を浸すのではなく、シャワーを使います。

  • 後頭部から洗い始める

    うつむき、後頭部から始めます。そして髪をしっかり分け、地肌を露出させながら洗い、小まめに移動しながら同じことを繰り返します。邪魔くさいですが、キモです。
    髪を分けて頭皮を洗っている間中、熱めのシャワーを、揉み洗いしているその部分にあて続けます。頭皮も、髪も、指先も、同時にお湯で擦り洗いしている状態です。(こうすると、手を拭いたり洗ったりしなくてすみます)
    エコが叫ばれている時代に、もったいないのですが、頭皮が落ち着くまでは、しばらく割り切って、熱めの水量のあるシャワーで試してみてください。
    最初は小麦粉シャンプーを使うのがオススメですが、こちらも大判振る舞いで景気よく使うのがよいと思います。頭頂部まできたら体を起こし、頭の上からシャワーをあびながら同じように洗います。分けてモミモミ、分けてモミモミという感じです。

  • シャワーの力でとかしながら洗い流す

    洗い流しの最後は、頭を起こした状態で、頭頂部から毛流れを整える様にシャワーをあてます。シャワーの力で髪をとかす要領です。
    徐々にシャワーをあてる位置を移動させながら。この時点で、からみをできるだけといておきます。

  • 水気をしぼりタオルドライ

    整えた毛流れをくずさないよう、握るようにしてしぼり、タオルドライも、握るようにして水気をとります。
    その後は、ガイコツ状のクシで小分けにしながら毛先からとかします。(濡れている間は、目の詰まったクシやブラシはNGです)

  • すぐに乾かします。

小さなお子さんのお湯洗髪の方法

小さな子どもにお湯洗髪するときは(30代・女性)

小さな子どもにお湯洗髪するときは、おけに湯をたっぷりためて、 顔を上向きに抱っこする形で髪の毛だけ湯につける状態で 優しく洗ってやると子供も「気持ちいい」といって ゆっくりしっかり洗ってやることができます。