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日焼け・紫外線対策

浴びた紫外線は肌に蓄積されると言いますが、実際はどうなのでしょうか。

皮膚の細胞は、代謝により日々入れ替わっています。浴びた紫外線が蓄積して、 数年後にシミやそばかすとして現れるということは皮膚生理上考えられない でしょう。

目からの紫外線で日焼けするというのは本当ですか。

雪山でスキーなどをして目に紫外線を浴びて、雪目(目がチカチカする・一時的に目が見えなくなる)になった経験のある方は分かると思いますが、日に当たっていない身体の皮膚が日焼けをすることはありません。

ビーチなどで日焼け止めを使用した場合、落とす際は洗顔剤を使用しても 構いませんか。また日焼け後のお手入れ方法を教えてください。

ウォータープルーフの日焼け止めのなかには、専用のクレンジングでないと落とせないものがあります。日焼け止めを使用した場合は、洗浄剤を使いましょう。 どのような日焼け止め、洗浄剤であっても一次刺激性物質であることに変わりはあ …

日焼け止めは肌に直接塗って問題ないですか。

肌が荒れやすい方は、ワセリンを薄くつけた上に日焼け止めをつけるとよいでしょう。

屋外でゴルフやテニスをするときは日焼け止めが必要ですか。

炎症が起きるほどの強い日焼けをすると、肌を傷めてしまいます。 夏場の屋外でのスポーツや海でのレジャーなど帽子や日傘などで紫外線対策をできないときは日焼け止めを使いましょう。 日焼けによるダメージより、日焼け止めによるダメ …

曇っていても紫外線対策は必要?

紫外線は雲に遮られても80%くらい通過してくると言われています。 紫外線の強い季節(5~8月)の紫外線の強い時間帯(10~14時)は、曇りの日でも帽子や日傘で紫外線対策をしましょう。

屋外でウォーキングをしたり、子供と外遊びをするときは。

夏に屋外で過ごすときは、紫外線の強い時間帯(10~14時)を避けることが有効です。公園でお子さんと遊ぶときは、帽子や長袖の衣類で対策をすることができます。 また日陰を上手に利用しましょう。

おすすめの日焼け止めはありますか。

日焼け止めには界面活性剤やシリコン、紫外線吸収剤が使用されています。 そのため、具体的な製品をおすすめすることができないのが現状です。 無添加を謳っている日焼け止めは、肌にやさしそうに思えますが、日焼け止めの効果を出すた …