※2008年10月までは、肌の弱い人が使える洗濯洗剤の条件がはっきり分かっていませんでした。 布地に残留のないトップクリアリキッドに早く切り替えられていれば、変化の出方も早くなったと思われます。

●2008年2月14日

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「手の甲と肘の内側の発疹がなかなか治まらず、一進一退です。毎夜、ASVCを 使用して良くなっても、 朝までに掻いてしまい、血が出てしまいます」(Kさん)

●2008年3月3日

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●2008年3月28日

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石けん洗濯、ボディソープ、シャンプー、石けんの使用をやめましたが、なかなか改善が見られません。改めて生活を確認してみました。 「右手首は、台所用の布きんと台拭きに、腕の内側は子供(乳児)の服にあたっていました。どちらも石けんで洗濯しています。ちょうど接触するところに沿って、湿疹ができています。気が付いたのがつい先日で、今は石けんの使用を止め、お湯のみで洗濯をしています。まだ湿疹は治まってはいませんが、原因が分かったので、安心しています」(Kさん)

●2008年4月12日

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「両腕の内側の石けんかぶれが悪化してしまい、現在も肘を曲げるたびに痛く、またものすごく痒くて、 日常生活に支障が出るほどなのです」(Kさん) ※洗濯洗剤を柔軟剤、蛍光増白剤無配合のものに切り替えたそうですが、重曹などのアルカリ剤、粉末洗剤、油脂由来の界面活性剤のもの、石けん由来の もの、抗菌剤配合のものは布地に残留があります。2008年10月以前はトップクリアリキッドしか使えないことが分かっていませんでした。

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第154号 写真は語る?『”実録”モニター経過報告』の秘密

●2008年5月15日

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洗剤の成分を確認したところ、純石けん分が配合されていることがわかりました。 洗濯洗剤を変え、肌の状態が少しずつ落ち着いて来ました。

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第155号 写真は語る?『”実録”モニター経過報告』の秘密(2)

●2008年6月12日

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化繊の肌着にかぶれたり、洗剤にかぶれたり、汗をかいて掻いてしまったりしましたが、腕と手首の状態が大きく改善しました。

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第156号 写真は語る?『”実録”モニター経過報告』の秘密(3)